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【先読みに勝機あり!】マーケテイングに使える心を読める行動心理学13選!

行動心理学の心理効果は、様々なマーケテイングの場面に使え、個人はもちろん、ビジネスシーンにおいても多大なネフィットをもたらしてくれます。

なぜなら、やみくもに販売や営業活動をするのではなく、ターゲットの心理状況を予測できる為、それに合わせたピンポイントの広告、コピーライテイングやセールスライテイングを打つことができ、また有効なターゲットへのアプローチや購買意欲の刺激などにも応用がきくからです。

例えば、購買行動を予測しながらアプローチを各段階に応じて変えてていくAIDAMA法や顧客の抱えている問題に共に寄り添いながら購買行動に結び付けるPASONA法などのエモーショナルライテイングには行動心理学の心理効果の応用は欠かせません。

また相手の感情を刺激し「自分事化」させるコピーライテイングやセールスライテイングにも行動心理の心理効果を使っ、事前に予測しながら、相手の心を鷲ずかみできるコピーがうちだせます。

ロジカルライテイングのPREP法やSDS法でも論理的に相手を説得するうえで心理効果を使い反応を予測しながら、非常にロジカルな文章を書くことができます。

こののように行動心理学の心理効果を使えば、前もってターゲットの心理効果を予測できるため、様々なマーケテイングの場面に使え、個人はもちろん、ビジネスシーンにおいても多大なべネフィットをもたらしてくれます。

行動心理学の心理効果は、マーケテイングのコンパスの役目をしてくれています。

360度、どこに力を向ければばよいかのわからなかっった現状から、心理効果で予測できる方向へ力を向けることができます。

行動心理学を応用すれば、人の心をゆさぶるコピーが書け、期待通りのマーケティングの成果をあげることができます。

例えば、キャッチコピーに限定しますと、仮に「チョコレートを売れ」と言われた場合。

全く同じチョコレートの中身の販売でも「人は人気のあるものにつきたがる」という効果(バンドワゴン効果)を知っていれぱ「このチョコレートはお土産に、ほぼ皆さんが買っていかれます。」というコピーにし、逆に、「人は、人とは違う物が欲しい」(スノッブ効果。)を知っていれば「このチョコレートは当ホテル限定販売品です」と違うコピーにします。

コピーはPASONA法などのライティングの型にそって、言葉や文章を組み合わせます。

その組み合わせの前提となる知識がこのような行動心理学の心理的効果です。

キャッチコピーの切り口をターゲットが「 多数派を好むのか」または「希少派を好むのか」の狙いを定めます。

あとはその狙いの方向に向けて、日ごろから溜めていた引き出しから、「ひとの心に刺さる」言葉を選び、組み合わせればターゲットの心をゆさぶるコピーが書きやすくなるわけです。

まったくのゼロからキャッチコピーをつくる必要はありません。またできません。

行動心理学に裏付けされた心理的効果を利用してエモーショナルライティングにより、のぞみ通りに人を動かすキャッチコピーが書きやすくなります。

本文の前に自己紹介させてください。

Nao15-0です。

法人相手の営業を25年経験しました。営業経験者のフィルターを通して誰が読んでも分かりやすい綺麗な「ブログ」のライテイングスキルを探しています。スキルの実践と練習を通して、気ずいたことや改善点を、「ブログ」の向上を目指すあなたにシェアーしたいと思いこのブログを運営しています。

行動心理学の心理効果は様々なマーケテイングに使えます。

例えば、コピーライテイング」に話を限定しますと、まず、行動心理学の心理的効果を狙ってターゲットの心をゆさぶる言葉や文章を選びます。

後はロジカルライティングの型(「PREP法」.「SDS法」)かエモーショナルライティングの型(「PASONA法」.「AIDMA法」)を選びます。

選んだ型に、言葉や文章をはめて組み合わせていけばコピーライティングは書きやすくなります。

行動心理学を応用すれば、人の心をゆさぶるコピーが書け、またターゲットの購買心理を先読みできるのでAIDAMA 法などで、期待通りのマーケティングの成果をあげやすくなります。

なぜなら、行動心理学は人の行動やしぐさを外から観察して、内にある人の心理状態や心理的効果を分析したものだからで、相手の心理の先読みができるからです。

行動心理学に裏付けされターゲットの心理を先読みして先手を打つ。心理効果をマーケテイングに応用し成果を上げましょう。

 

エモーショナルライテイングに行動心理学が使われている場面をより広くお知りになりたい方は下記URLをクリックしてください。

「エモーショナルライテイングで読者さんの感情を動かし利益を上げましょう」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889933780658

それではマーケテイングに役立つ「行動心理学」13選をご紹介します。

目次

.はじめに

行動心理学の心理効果13選

1.バンドワゴン効果

2.スノッブ効果

3.ブェブレン効果

4クレショフ効果

13.ディドロ効果

12.カリュギュラ効果

5..テンションリダクション

6.アンカリング効果

7.ザイオンス効果     

8.カクテルパーティー効果

9.ウィンザー効果

10.リフレーミング効果

11.アンダードッグ効果

 

 

まとめ

 

本文
行動心理学の心理効果13選

行動心理学の心理効果を13例あげました。

ただ、ブログやコピーで、「だれに」「なにを」「どのように」伝えたいのかの狙いによって心理的効果の使いかたは当然ちがいます。

単独であるいは相互の組み合わせか、どれを使えばターゲットの心を揺さぶれるコピーが書けるのかが13例から選ぶポイントになります。

 

1.バンドワゴン効果

流行や評判で判断してしまう行動心理をいいます。

結果、多くの支持に、より多くの支持が集まります。

理由は大勢の人が支持しているのだから、きっと良いもののはずだと思う心理効果がはたらくからです。

例えば「人気No1」「全米が涙した映画がついに封切り」「行列のできるラーメン屋」「業界No1」「みんながもっているから自分も欲しい」などのコピーや評判を自分の消費行動の判断材料にする心理をいいます。

バンドワゴン効果は流行や評判で判断してしまう行動心理です。

結果、多くの支持や人気に、より多くの支持が集まります。

バンドワゴン効果をより詳しくお知りになりたい方は下記URLをクリックしてください

URLの記事タイトルは「【皆が持ってい物が欲しい!】バンドワゴン効果をマーケテイングに応用」です。

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889949082712

 

 

2.スノッブ効果

多くの人が持っているものに対して、人と同じものは嫌だと逆に購買意欲が減少する心理です。

簡単に入手できる製品よりも希少性や限定品に魅力を感じる心理効果をいいます。

理由は特別な物を持ちたいという心理や他者との差別化( 自分だけは特別)を求める心理効果が起こるからです。

需要が増し、入手が簡単になると需要が減少したりします。

他者との差別化をはかりたい、自分だけは特別だという意識が希少性や限定品に購買行動が向かう心理効果であります。

例えば

①限定性で希少価値をアピールします。

 期間を限定します

  冬季限定の○○鍋

  ○○シーズン限定の企画

  ○○時間限定タイムセール

②オリジナリティで他にない商品価値をアピールしましょう。

 ○○デザイナー監修のセカンドバッグ。

  ○○特別車○○台限定販売

③商品やサービスをラインナップする方法

  新車のラインナップ

  旅行プランのラインナップ

  ウエディングドレスのラインナップ

  他の人にはハードルが高い特別感を

  ラインナップのなかで上手く訴求する

これらの販売手法は、簡単に入手できる製品よりも希少性や限定品に魅力を感じる心理効果を狙ったものです。

行動心理学がマーケティングに深く関わっていることがおわかりいただけるかとおもいます。

スノッブ効果につき詳しくお知りになられたい方は下記URLをクリックしてください

記事タイトルは「【人と同じはいや!】希少性・限定性が命。スノッブ効果をマーケテイングに応用」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889949082968

3.ヴェブレン効果

とにかく、価格が高ければ高い程需要が増す購買心理をいいます。

何故かといいますと、人は承認欲求をもっていて、その承認欲求のひとつとして、周囲から注目されたいといった自己顕示欲がはたらくからです。

例えば高級車の「フェラリー」「ランボルギーニ」「ロールスロイス」などは、富裕層の間ではごく普通のごとく売れています

毛皮や宝飾品、高級ブランド品などは少し高級感を持たせれば価格が高くても普通に売れるのです。

製品の価格が高くなればなるほど見せびらかす自己顕示欲がはたらき高所得者層を中心に売れます。

ブェブレン効果をより詳しく調べられたい方は下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【超一流の証⁉】自己顕示消費のブェブレン効果を高級品市場のマーケテイングへ応用」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889949087892

 

4.クレショフ効果

画像や映像を見た際、頭の中で勝手に意味付けや関係付けをしてしまう心理現象。

商品イメージやブランドイメージを確立したいときに使う。

例えば青空の写真や水しぶきから「爽やかさ」のイメージに関連付けられます。

前後の繋がりのない写真や映像を無意識に関連してつなげてしまう心理効果です。

無表情の男性とそれぞれ異なる映像を被験者に見せる実験結果によりますと。

スープ皿のアップを見せると男性は空腹をかんじている

棺に横たわる遺体の写真には男性は悲しみをこらえている

ソファーに横たわる女性の写真には男性は欲望を感じていると関連付けました。

連続してみた写真から関連性を感じるのです。

地理的な関連性

東京の街の写真とホテルの部屋の写真で東京のホテルの部屋と関連ずけるのです。

人間の関連性

子供の写真と男性の映像から男性は子供の父親と関連付けるのです。

意味の関連性

バナナの写真とコップの写真からバナナジュースを関連ずけます。

食品を宣伝する場合北海道産の食材を使っていることを強調したい場合は北海道の景色の写真を同時に映します。

また食器の高級感を訴えたい場合は高級レストランの写真を使います。

このようにクレショフ効果をポジテイブな方向に使えば企業のイメージアップや商品やサービスのブランデイングの構築にも使えます。

クレショフ効果をより詳しくお知りになりたい方は下記URLまでクリックをお願いします。

URLのテーマは「クレショフ効果のマーケテイングへの使い方」です。

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889946316097

 

13.ディドロ効果

今までなかった新しいものによって理想的な価値が与えられた際に新しい価値に合わせて自分の生活環境や持ち物を統一させようとする行動心理です。

なぜなら、統一させたい心理が働く効果は、人は本能的に一貫性.統一感を求め、良いものを知ってしまうと質を下げて一貫性を損なうことを嫌う傾向があるからです。

ディドロ効果をマーケティングに応用すると、ユーザーは複数の製品をセットで購入する確率が高くなります。

例えば 店舗内にインテリアコーディネートされたリビングの空間を演出する。

店舗で販売している商品を使って部屋のレイアウトをそろえて見せることで、セットされた家具ばかりでなく照明までそろえて購入されることがあります。

このように統一したい、揃えたい心理は、今までなかった新しいものによって理想的な価値が与えられた際に、新しい価値に合わせて自分の生活環境や持ち物を統一させようとする購買行動につながります。

セット売りやシリーズ物など新しいファンの獲得もできやすくなります。

デイドロ効果について詳しくお知りなられたい方は下記URLをクリックしてください。

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889950348235

12.カリギュラ効果

カリギュラ効果とは人は何かを禁止されたり制限されたりした時に逆に気になってしまうという心理です。

例えば昔ばなしの「雪女」では、決して覗かないでください。というのに夫は気になって中を覗いてしまいます。

このように、ダメですよと言われると、余計それをしたくなる心理がカリギュラ効果です。

なぜなら、人は基本的に自分自身の行動を自由に決めたいと思っており、それに対して制限や禁止をされると自由を奪われたとストレスを感じます。

結果としてそのことでそのストレスを解消するために反射的な行動として禁止されたことをしてしまうからです。

カリギュラ効果で、見るなと言われるとみたくなり、買わないでと言えば買いたくなるという理屈も成り立ちます。

「会員限定」などで制限をかけることも、読めない買えないというストレスを意識的に与えます。ユーザーにとっては、制限を解除するために、「会員登録」するモチベーションになるわけです。

時間的な制限をかける

時間的な制限も、カリギュラ効果と関係します。

例えばテレビのクイズ番組で「正解は CM のあとで」と言われると、気になってチャンネルを変えるにくくなるものです。

禁止や制限はユーザーにとってストレスを与えますので、大前提として一定の信頼関係がなければカリギュラ効果を発揮しません。

カリギュラ効果はただ使えばいいというものでありません。真剣に求めている人に対して「買わないで下さい」などのコピーは「ならいらない」と思われてしまう可能性もあります。

カリギュラ効果は、人は何かを禁止されたり制限されたりした時に逆に気になってしまうという心理です。

この心理をコピーに活かすことで消費者の心をゆさぶることができます。

このように禁止・制限に対する反発をマーケティングに使った手法を、より深くお知りになりたい方は下記URLをクリックしてください。

URLのテーマは「カリギュラ効果マーケティングへの使い方。続きはCMの後で...というやつです」

 

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889945078237

 

5.テンションリダクション

緊張状態が解消した後の、気が緩んだ状態をいいます。 

高価な商品を購入した後は、財布の紐が緩くなり、安価な商品の提案が受け入れやすい状況になります。

豪華な商品と価格差のある商品を用意しておき、豪華な商品の購入が決まった後で、もう一つの安価な商品を提案することで売上アップが期待できます。

なぜかといいますと、神経を注いで購入を決めたことによって緊張状態が消滅し、警戒心がなくなり財布の紐が緩んでいる心理状態だからです。 

購入後にさらに関連商品やオプションを提案することで販売単価を上げることができます。

テンションリダクションについてより詳しく調べられたいかたは下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【大きな買い物の後のついで買い】のテンションリダクションをマーケテイングに応用」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889950186605

 

6.アンカリング効果

手持ちの情報量が少ない時、人は特定の情報をもとに意思決定を下します。

なぜなら、ある商品の相場価格を知らない場合は、値引きされる前の情報をもとに値引き後の価格が損か得かを判断してしまうからです。

例えば、通常価格より50% Off のコピーに対し、通常価格(アンカー)と値下げ価格の値段を比較すると、とてもお得に感じるのです。

このように、手持ちの情報量が少ない時、人は通常価格(アンカー)をもとに意思決定を下します。

アンカリング効果について詳しくお知りになりたいかたは、下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【私がルール!】アンカリング効果をマーケテイングに活用し先に基準を制する。」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889948342229

 

7.ザイオンス効果

別名は「単純接触効果」です。

興味や関心の無かった物や人物でも、頻繁に目に触れたり接する機会が増えたりした場合、次第にその対象に対して良い印象を持つようになるという心理効果です。

なぜなら、接触回数があるほどその対象への警戒心や恐怖心が薄れ親近感を持つからです。

そのためザイオンス効果は、営業やマーケティングなどのビジネスに多大な効果をもたらします。

例えば

Web マーケティングの場合

下記の Web 上で接触回数を増やし、ザイオンス効果を活用することができます。

ブログの更新

SNS (twitter)への投稿

Web 広告

例えば、毎日欠かさず「ブログ」を更新し 「twitter」 に投稿することでザイオンス効果が生まれます。

なぜなら、「ブログ」記事の更新を「twitter 」で紹介し、そこから「 ブログ」へアクセスしてもらうことで接触回数を増やすことができるからです。
商品やサービスの認知拡大やブランド力向上のためザイオンス効果を意識したアピールはこのようなサイクルで取り入れられています

Twitter 」や「 Instagram 」といった「 SNS 」による情報の収集や発信が一般的になり、ブログ運営者と読者さんとの接触機会として 「SNS 」は重要な位置を占めるようになりました。

単なる情報発信だけでなく、ブログ運営者のアカウントのフォローなどより強く読者さんと繋がる機会があるのが「  SNS 」の大きな強みです。

ブログ運営者のアカウントの投稿を通じ、ブログ運営者のブランドの名称やロゴなどを日々繰り返し目にすることになります。

またブログ運営者のアカウントの投稿は、必ずしも最新記事や私的情報だけに限りません、何気ない投稿によって接触機会を積み上げることで読者さんの好感度向上を目指しているのです。

このように 「SNS 」はザイオンス効果と相性が良い方法です。

これらの配信は購読に登録したユーザーは少なからずブログ運営者がすすめる商品やサービスに関心をもってくれている人たちです。

配信の頻度を高めることで、ブログ運営者の印象を強め親近感を持ってもらうことができるのです。

ピンとこない人や物でも何度も繰り返し会うようになると知らず知らずのうちに親近感を持ってしまうのもザイオンス効果です。

「営業マンがとにかく顔を見せに行く」近くに来たからという口実を作ってお客さんの元へ足を運ぶことがあります。

取引先に頻繁に出向く事で顔を覚えてもらい信頼関係を築いているのです。

そのためザイオンス効果は営業やマーケティングなどのビジネスに多大な効果をもたらします。

但し、ザイオンス効果は好きか嫌いかの感情が芽生える前においてのみ有効です。

好かれていない人に対してザイオンス効果を使ってもほとん意味がありません。

むしろ嫌悪感、しつこい印象を相手に与えてしまいます。あまり親しい間柄ではない段階で、相手の欠点に触れてしまうと、欠点ばかりが目についてしまうのです。

なぜならザイオンス効果のピークは10回で、それ以上は上がらないという結果が分かっているからです。

もしセールスなどでザイオンス効果を使おうと思った場合、10回を目安に訪問され、

結果が出なければ効果は見込めないと判断しましょう。

興味や関心の無かった物や人物でも、頻繁に目に触れたり接する機会が増えたりした場合、次第にその対象に対して良い印象を持つようになるのがザイオンス効果です。

ザイオンス効果を詳しくお知りになられたい方は下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【見るたびに身近になる!】ザイオンス効果のマーケティングと個人への使い方」です

 

https://nao15-0.hatenablog.com/entry/2022/12/23/203106?_ga=2.141911602.1220789279.1673924105-1541588029.1664942819

8.カクテルパーティー効果

カクテルパーティー効果とは騒がしい状況や、多くの人が雑談をしている中でも十分に自分に必要な会話は聞き取れる現象のことです

必要な情報のみ脳にとどめる心理効果を利用して、マーケティングで成果をあげることができます。

その理由は耳からは非常に多くの情報が入りますが、聞こえた音をすべて情報として認識してしまうと脳はその大量の情報を処理できなくなってしまいます。

そのため、脳は耳から入ってきた情報を瞬時に、自分に必要があるのか判断して選び取っています。この脳の働きによって騒がしい状況でも自分に必要な会話と判断して聞き分けることができるからです。

例えば、アメリカでの実験で、男女の被験者25名に普通に会話する場合と、15分間に相手の名前を繰り返し会話に入れた場合を比較した実験があります。

この実験の結果、意識的に名前を呼ぶほうが親しみやすさや良い印象が強くなるということがわかりました。

また例えば、デパートの洋服売り場では、「いらっしゃいませ」と呼び込みをするよりも、「冬物が入荷しています」「タイムセール中です」などと呼び込んだ方がよりお客様を呼びこめます。

もし売り場を歩いている中に「冬物」や「タイムセール」を求めているお客様がいれば、これらの売り場に意識を向けられます。

その為カクテルパーティー効果を営業や収益に活かすにはターゲットを絞ってアピールをするべきです。

ターゲットのみに留まりやすい単語を並べましょう。

働き盛りの方を対象にする場合「年収アップ」 「転職」 「能力開発」など顧客が普段から意識していそうな言葉を使うことで興味を惹きつけれます。

相手の注意をひきつけられれば、自分から発信される情報はその人にとっては必要なもの。と判断してもらえるようになるのです。

なぜなら一般的な宣伝だと、相手がもともと興味を持っている商品やサービスでない限り、なかなか相手の意識にあげてもらえないからです。

カクテル効果を活用して相手に自分ごとと思ってもらうことがポイントになります。ターゲットを絞り、これは自分に関係している商品やサービスなのだと感じてもらう必要があるのです。

日本にお住いのあなたへ→○○町にお住まいのあなたへ

保湿力抜群の化粧品→40代女性。お肌の乾燥が気になる方に!乾いたお肌がシットリ。保湿力抜群の化粧品

クリームケーキはいかがですか→「濃厚」で「とろけそうな」「クリームケーキ」はいかがですか

「濃厚」「とろけそうな」などの五感に響く言葉が 脳に具体的なイメージを作るのです。

カクテルパーティー効果とは騒がしい状況や、多くの人が雑談をしている中でも十分に自分に必要な会話はしっかりと聞き取れるようになる現象のことです。

必要な情報のみ脳にとどめる心理効果を利用して、マーケティングで成果をあげることができます

カクテルパーティ効果は脳に自分事化する言葉で振り向かせることですが、この効果は

ブログマーケティングを中核としたWebマーケテイング全般に広くつかえます。

より具体的にカクテルパーティー効果をお知りになりたい方は青色の下記URLをクリックしてください。

URLのテーマは「カクテルパーティー効果のマーケテイングへの使い方。脳に自分事化してもらいましょう。」です。

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889944655573

 

9.ウィンザー効果

ウィンザー効果とは、ある事柄について当事者が自ら発信する情報よりも、他者を介して発信された情報の方が信頼性を獲得しやすい心理的効果のことです。

当事者の評価よりも第三者の評価の方が信頼されやすく、ウィンザー効果は私たちの行動や意思決定に大きな影響を与えております。

なぜかと言いますと情報の発信者が本人、または情報元と利害関係を持つ時、信頼性が乏しくなります。純粋に利害関係のない第三者なら嘘をつく動機がないため、きっと本当の情報だろうと判断するからです。

具体的な事例としましては

「旅行サイト」などの口コミを検索する

「通販サイト」の商品の使用した感想を調べる

気になるドラマの感想を「 SNS」 で調べる

などがあります。

ウィンザー効果とは、ある事柄について当事者が自ら発信する情報よりも、他社を介して発信された情報の方が信頼性を獲得しやすいとする心理的効果をいいます。

「第三者の褒め言葉」が一番効果があります。

ウインザー効果について詳しくお知りになりたいかたは下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【口コミの誉め言葉が一番効く!】ウインザー効果をマーケテイングに活用」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889950187653

10.リフレーミング効果

物事を見る枠組み(フレーム)を変え、違う視点で捉えれば、ポジティブに解釈できる状態になるということです。

何故かといいますと、人や物事の長所.短所は表裏一体であり、事実そのものは変えられませんが、見方をかえれば短所(ネガティブ)を長所(ポジティブ)に受けとめることができるからであります。

例えば

ネガティブ思考→ポジティブ思考

「もう...しかない」→「まだ...ある」

「もうコップ半分しかない」→「まだコップ半分ある」

「 もう30分しかない」→「まだ30分ある」

「リピートしない回答は1%」→「リピート率99%」

「死亡率が10%の手術」→「生存率が90%の手術」

また例えば、1日当たりの金額にかえてみる。

月3000円→1日あたりわずか100円

逆にフレームを大きくしてみる

1日あたり100円の節約→年間36500円の節約

フレームを変えみる

徒歩圏内に駅なし。→閑静な住宅街

物事を見る枠組み(フレーム)を変え、違う視点で捉えれば、ポジティブな切り口で売り込みができる状態になるということです。

物事を逆の観点から見て新たな価値を生み出し違う意味を生み出しましょう。

フレーミング効果を詳しくお知りになりたいかたは下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「【ピンチをチャンスに!】視点を変えるリフレーミング効果をマーケテイングに活用」

https://blog.hatena.ne.jp/nao15-0/nao15-0.hatenablog.com/edit?entry=4207112889948527043

11.アンダードッグ効果

アナウンスメント効果のひとつで、不利な状況になっても懸命に頑張っているその様子に胸を打たれて応援をしたくなるような心理現象をいいます。

なぜかといいますと、人は一人では生きて行けません。

お互を助け合いながら長い苦難を乗り越えてこれたわけで、一生懸命頑張っているが残念ながら結果が出ていない人をすこしでも助けたいという気持ちがでるのは当然の心理効果だからです。

例えば大口予約が無断キャンセルされて食材が余って困っている小さな旅館の状況を発信する。

その困っている状況を

SNS で情報を拡散してくれる。

または、あしをのばして、ついでに泊まりにきてくれる。

ただし、不利な状況になっているからといって必ず応援してくれるわけではないです。

不利な状況でも「懸命に努力してる様子」がつたわったから応援しようという心理が働きます。

逆境にもかかわらず、懸命に努力している姿を認めてもらえることが大前提であり、その弱い面に同情があつまるのです。

不利な状況になる前の、普段の努力の姿を見てもらわないと、突然見ず知らずの者がよわっているからといって現われても誰も応援はしてくれません。

「一生懸命」「真剣」さが伝わるようなコピーを出さないと消費者の胸を打つことはできません。

なぜかといいますと、いつも頑張っている姿を見てもらっているから、弱い自分を見せた場合に応援してやろうという気になるからです。

「一生懸命」さが伝わっているのが大前提です。

不利な状況になっても懸命に頑張っているその様子に胸を打たれて応援をしたくなるような心理現象をコピーに使えば消費者の心をゆさぶることができるのです。

 

アンダードッグ効果についてより詳しく調べられたい方は下記URLをクリックしてください。

記事タイトルは「不利な弱者を応援!逆転も⁉アンダードッグ効果をマーケテイングに活用」

 

https://nao15-0.hatenablog.com/entry/2022/12/30/201903?_ga=2.241132163.1220789279.1673924105-1541588029.1664942819

まとめ

行動心理学を応用すれば、人の心をゆさぶるコピーが書け、期待通りのマーケティングの成果をあげることができます。

なぜなら、行動心理学は人の行動やしぐさを外から観察して、内にある人の心理状態や心理的効果を分析し、そのパターンに合わせてエモーショナルな言葉を組み合わせ、人を動かせるようなキャッチコピーが書けるようになるいわばコンパスの役目をしてくれるからです。

行動心理学を使って人の行動心理学を応用すれば、人の心をゆさぶるコピーが書け、期待通りのマーケティングの成果をあげることができます。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。